市民による市民のためのアーカイブ
市民アーカイブ多摩 4月6日オープン 外観
■アクセス:
東京都立川市幸町5-96-7 地図
多摩モノレール、西武線「玉川上水駅」徒歩8分
  ■開室日:毎週水曜日、第2,4土曜日 13:00-16:00
  ■入館カンパ : 100円〜

2020年6月以降、通常通り開館しています(念のため事前予約をお願いします)。
※お問合せ等は事務局tel:042-540-1663、simin-siryo@nifty.comまでご連絡ください。
見られる資料:2002年以降の市民活動団体や個人が発行している通信や会報など1700タイトルほか。
市民活動資料 は、
市民の生きた「証し」です。
市民が生活の中で経験したこと、考えたこと、悩んだこと、活動したことなどが一杯つまっています。しかし、こうした市民の表現・記録はこれまで図書館や文書館でも顧みられることが少なかったのが実際です。収集時期を逃したり、廃棄されると、二度と手に入らない資料がほとんどです。



2019年 年賀状

〈バックナンバー〉
当会の機関誌です。

当会の運営委員8名がアーカイブについて執筆しています。
市民アーカイブ多摩のこれまでの記録をまとめた
『ようこそ! 市民アーカイブ多摩』 を刊行しました。

A5 判148 ページ、一部カラー

500 円(送料100 円/冊)
申し込みは事務局まで
詳細はこちら(チラシ)


第6期 緑蔭トーク

4月25日に予定していました緑蔭トーク「オリンピック開催の前と後」(お話:いちむらみさこさん)は、9月26日に延期しました。

「 市民アーカイブ多摩」で緑蔭トークを開催するのは、春から秋にかけての半年間。美しい樹林地に囲まれた当館では、新緑から紅葉まで、季節の移り変わりとともに風景が様変わりします。  6年目を迎える2020 年も、さまざまなテーマに関わる多彩な報告者の方に、お話しいただきます。市民活動資料に囲まれながら、資料を生み出しているミニコミ発行者、運動の最前線、資料収集提供に関わってきた現場などから、市民が動くことの意味や市民の歩みをアーカイブする必要性などを語っていただきます。

「※日時を変更する場合がありますので、必ず事前にお申込みください。」

◇第1回6月27日(土)16:15〜「 人を耕す、地域を耕す 〜ミニコミを発行し続けて40年〜」
林 喜代三さん (グループ目高舎)

◇第2回7月25日(土)16:15〜「日本近現代政治史料の収集と公開〜憲政資料室での経験から〜」
堀内寛雄さん(元国会図書館憲政資料室職員、日本近現代史料調査・研究)

◇第3回9月26日(土)16:15〜「 オリンピック開催の前と後」
いちむらみさこさん(反五輪の会)

◇第4回10月24日(土)16:15〜「自治体社会教育機関の地域資料収集・提供・保存の意味〜住民自治を支えるために」
荒井敏行さん(元国立市公民館長)

会場:市民アーカイブ多摩
    立川市錦町3-2-26 TEL:042-529-8682
参加費:300円

【主催・問合せ】
ネットワーク・市民アーカイブ事務局
Tel:042−540−1663
E-mail:simin-siryo@nifty.com
http://www.c-archive.jp/









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